消費税10%になる前にドッグフードのまとめ買い 気を付けるべき点

 

2019年消費税10%に増税が決定した

消費税10%になることが決まりました。私たちの生活に影響を及ぼしています。
低所得者への考慮として生活に必要最低限の食料品には、軽減税率を実施します。
ペットフードは食品のくくりにはいるのか?まとめ買いしておいても平気なのか?についてまとめてみました。

軽減税率制度の対象品目

 

軽減税率にペットフードも含まれるのか?

軽減税率の対象品目は、酒類及び外食を除く飲食料品とされています。

食品は軽減税率の対象ではあるが、ペットフードは対象外のようです。
判断基準は、あくまでも人、国民に対してですから『人間の食べるもの』となります。

なのでペットフードは消費税10%




一匹しか飼っていなくても費用に変化はありますが、大型犬や多頭買いしている人は、多額な差が生まれるでしょう。
ペットではありませんが、牛や豚等の家畜の飼料なども同様、軽減税率の対象品目にはなりません。

ドッグフードの管理方法

ペットフードは値段が高い物なので少しでも安いうちに買っておきたいと考えるでしょう。
愛犬のためにもしっかりとしたドッグフードの保管をしてあげたいですね。

封をしっかりする

湿気を吸収し酸化が始まってしまいます。
開封後は、フードコンテナなど密閉性の高い容器に袋ごと入れて保管するのがいいでしょう。
可能ならジップロックに1食分ずつ小分けすれば、空気に触れることを減らすせるのでおすすめです。

直射日光に当てない

日に当たらない涼しい場所が保管先に向いています。

高温多湿は避ける

ドライフードの敵は、湿気です。
カビの原因にもなりますし、賞味期限より早くダメになってしまいます。

劣化していても見た目ではわかりずらいので、気付かず愛犬に与えてしまってしまった為、体調を崩してしまう。
という事態も起こりそうです。

実はドライフードの冷蔵保管はよくない

冷蔵庫に入れれば、悪くならないと勘違いして冷蔵庫で保管してしまいがちですが、ドライフードの保存に冷蔵庫は適していません
逆に冷蔵庫から出した時の温度変化によって、結露のせいでカビが発生する原因を作ってしまいます。
冷蔵保管と記載がない限り、直射日光の当たらない冷所での保管にしてください。

ウェットフードの保管は冷蔵保管がいい

缶詰のペットフードはドライタイプに比べて未開封であれば保管期間は、かなり先まで大丈夫です。
ですが、開封してしまうと水分が多いので、すぐに菌やカビが生えてしまいます。
傷みが早いので冷蔵庫で保管し、1~2日で食べきるようにしましょう。

酸化したドッグフードの愛犬への悪影響

  • 消化が悪い
  • 下痢、嘔吐、便秘になる
  • 栄養を十分に摂ることができない
  • アレルギーの原因になる
  • 涙やけや皮膚病の原因になる
  • 体臭や便臭がきつくなる
  • 病気のリスクを高める可能性がある

などの症状がでてしまいます。
過酸化物質を摂り続けると、体内に蓄積され、動脈硬化や癌・アレルギー・心臓疾患の原因になったり、老化を早めることにもなります。

人間と同じで、健康でいるには食事に気を付ける事が大切です。

まとめ

ペットを飼っている人にしてみたら、自分たちの食べ物と同じくらい必需品ですし、
買うのは私たちなわけで、国民の為の軽減税率なら8%のままにして欲しいですが…

まとめて買えば割引もありますし、手間も省けるので楽なのですが、過剰なまとめ買いは愛犬の為にもやめましょう。
大型犬は減りが早いかもしれませんが、小型犬は1回の量も少なく買いためも期限を過ぎてしまいます。

1~2ヶ月程度で使いきれる量を購入するのがいいでしょう