犬のにおいがくさい問題解消法 腸内環境を考え直そう

ペットを飼っていない人からすると動物のにおいって結構わかるものですよね。

飼い主さんも、抜け毛やニオイに気を付けたいものです。
家に招いて、「何かにおう…」とか思われたらどうしよう。何回も掃除してるのに抜け毛が取り切れないそんな悩みが付きません。

犬の独特なニオイの原因は?

掃除をこまめにしていてもニオイは取り切れません。
部屋の中にこもっているニオイの原因は何なのか考えてみましょう。
体臭・口臭・排泄物この3つに分けられるので、1つずつ細かく考えていきましょう。

体臭

人間の体では、わきの下や耳の裏など一部にしかないポクリン腺という汗腺がワンちゃんは全身にあります。
そこから出る汗が体臭の原因となるのです。

こまめなシャンプーで清潔に

人間のように毎日シャワーを浴びてとは、いきません。
シャンプーのし過ぎも体によくないので、月に1回か2回くらいが最適な回数と言えます。

飼い主さんが汚れやにおいが気になるなと思ったタイミングで、シャンプーしてあげるなり、トリミングサロンい連れて行きましょう。

肛門絞りしてますか?

肛門の左右に分泌液が溜まっている袋があります。この中の分泌液が出てくると強烈なにおいを発します。

肛門絞りはコツを掴めばできますが、服につくとニオイがなかなか落ちません。目に入ると失明の危険もあるので、注意が必要です。

口臭

3日~5日程で、歯垢は歯石に変わると言われます。
3歳以上の8割が歯周病もしくは、予備軍だとデータがありますので、ガーゼで拭いたり歯ブラシで毎日デンタルケアをしっかりしてあげましょう。

おしっこ・うんちのニオイ

トイレシートにしてくれればまだいいですが、カーペットや畳にしてしまうと匂いが染みついているのかもしれません。

排泄物をしていたらすぐに片付ける!

おしっこやうんちが足裏や被毛に付いていたままで、あちこち動いたらニオイの元を家中に広げてしまいます。
足裏やお尻まわりを拭いてあげましょう。

カンファペット

犬用ベッドやソファーカバーなど布物は、こまめに洗濯し、ワンちゃんが舐めても害のないスプレーで除菌・消臭して、家の中のニオイ対策をしましょう。

腸内環境を整えるフード

ニオイの原因3つは腸内環境と関係しています。
脂質の摂り過ぎで体臭をきつくなります。
海藻に含まれる食物繊維や善玉菌を増やせるヨーグルトなどを与えるといいでしょう。

フードを変える、乳酸菌配合のワンちゃん用サプリなども試してみるのも1つの手です。

まとめ

神経質いなりすぎるのもあまりよくありません。

ですが、ニオイは腸が不調を伝えるSOSサインでもあります。
ニオイ対策は愛犬の健康にも、来客への配慮にも関係していることなので、ぜひもう一度考えてみてはいかがでしょうか。