子供が小さい頃から犬を飼うメリットは絶大

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の『良き守り手』となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の『良き遊び相手』となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の『良き理解者』となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教える』でしょう。

なるほどな!!と関心する説得力のあるイギリスのことわざを見つけました。

子供の成長に犬が与えるメリット

最初は、家族みんな可愛い♡可愛い♡とお世話もちゃんとやるし、そばにいるかもしれませんが、毎日過ごしていると新鮮さも薄れてかまってあげる時間も減ってくることはよくあります。

そうなると家にいる時間の長い人の負担が増えるだけ!
とか、子育てと一緒になんて手が回らない!とか考える人もいるでしょう。
ですが、詩のようなメリットがいくつもあるのです。

表現力が豊かになる

散歩中など、初対面の人から「なんてお名前なの?」「なでなでしてもいいですか?」と、話しかけられることが増えます。
人対人では、できないワンちゃんを間に挟んでだからできる会話です。

人と話すのが恥ずかしい、最初はそんな子でも、会話が楽しくなりコミュニケーション能力もUPします。

愛情・責任感が身に付く

一緒に世話をすることで、親から注がれていたようにワンちゃんに愛情を注げるうになったり、私がやってあげないといけない事なんだ!という責任感を学ぶことができます。

体が強くなる

一緒に外を散歩することや、フンに含まれている成分「エンドトキシン」が免疫力を高め、丈夫な体を作ることがわかっています。

癒し効果

病気や災害などで心に傷を負った人を癒すための、セラピードッグがいるようにストレス社会の中で生きている私たちをワンちゃんが、癒してくれるのです。

命の大切さを学べる

犬の寿命は、10年から15年程度。
避けて通れないのが『死』。
お別れの時に、死んじゃったら戻ってこないんだよ。という命の大切さを死をもって教えてくれます。

まとめ

犬はおもちゃではなく生きています。
毎日のお世話は欠かせませんし、フラっと家を留守にすることもなかなかできなくなります。

その分、子犬からの成長、一緒に暮らした思い出などワンちゃんがくれる物は少なくありません。
子供の成長にいい影響を与えてくれることでしょう♪

犬を迎え入れようと考えている方、家族でしっかり相談して決断してください。