子育て中にペットを飼うメッリト☆犬が子供に与える影響

小さい子を育てている時に、同時に犬を飼うメリットがあると言われています。
まさにそのことを伝えようとしているイギリスの有名なことわざがあります。

子供が生まれたら犬を飼いなさい

子供が赤ん坊の時、子供の『良き守り手』となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の『良き遊び相手』となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の『良き理解者』となるでしょう。
そして子供が青年になった時、『自らの死をもって子供に命の尊さを教える』 でしょう。

犬が子供に与える影響

“子供が生まれたら犬を飼いなさい”ということわざ「なるほどその通りだ。」と思う内容ですね。 ワンちゃんが与えてくれるメリットを挙げてみます。
子供が小さい頃から犬を飼うメリットは絶大
 

体が強くなる

ワンちゃんのケアは毎日ちゃんとしているとはいえ、菌は付いています。 抵抗力が付くのか喘息、花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギーになりにくいと研究結果も出ています。
また、毎日散歩に一緒に行くことで、体力が付きます。 ゲームやYouTubeばっかり見ているより日光を浴びるだけでも丈夫な体になるでしょう♪
 

優しい子・思いやりのある子に育つ

ペット保険会社が子供が小さい時からペットを飼っている方に行ったアンケートによると『思いやりの心が備わる。』『感受性が豊かになる。』など精神面での成長がみられるとの答えが多かったようです。

責任感が身に付く

世話係を分担して決めておくことで、「散歩に連れて行ってあげないと!」 「ごはんの時間だ!」「おもちゃ片付けないと食べちゃったら大変!」など命の大切さを知り、責任感が育ち自信にも繋がると思います。

 

子育てと同時に犬を飼う注意点

メリットがたくさんあっていい事だと言われていますが、赤ちゃんを育てながら犬を飼うにあたってしっかり考えておかないといけないことがあります。

犬は警戒心が強い

子供特有の落ち着きのない動きは、犬の警戒心をあおります。

悪気はなくても、温厚な性格の犬でも噛み付いたりしますのでしつこく接するのは危険です。

  • 上からいきなり触る 
  • 嫌がるのに触る
  • 多いな声を出す
  • しつこく追いかける
  • 食事やおもちゃを横取りする

などの予想外な行動は犬からしたら恐怖なのでしょう。

大人が犬の気持ちを代弁して教えてあげる

嫌!言葉にして伝えられない犬の気持ちを、しっぽが下がっている・後退するなどの嫌がっている仕草をしていたら「嫌だよ~怖いよ~」って言ってるよ。などと教えてあげましょう。

思わぬ事故が起こることも

稀な事ですが、祖父母宅に赤ちゃんを預けていたら、飼い犬に頭を噛ま出血死してしまった。というニュースもありました。

特に大型犬はじゃれているつもりでも、力は強いで注意が必要です。
触れ合わせる時は、抱っこしながら一緒になでなでしたりする方がいいでしょう。

まとめ

子供の成長には、いい影響を与えてくれます。犬が私たちに教えてくえることはたくさんあると思います♪
ですが、犬を飼うという事は大変なことです。 家族みんなの同意、覚悟を決めて家族の一員に迎え入れてください。

途中で放棄することは絶対してはいけないことだと思います。 犬も子供もお互いにいい影響を与えられる存在になればいいですね。