子犬期の食糞は飼い主の行動とも関係している

飼い主さんが悩んでいる事の1つに食糞があります。

人間の間隔だと信じられない。なんでそんなことするの?
と思うことですが、動物の本能からすると珍しくない行動です。

なので、食糞に困ったことのある飼い主さんは実は多いのです。

食糞の原因

多くは子犬期に抱える問題のようです。
好奇心から食べてしまうこともありますが、色々な原因が考えられます。

フードを変えた・多すぎる

消化不良のまま排出されたものは、まだ食べられるものだと思い食べてしまうのです。

フードが足りてない

成長していきフードの量が足りないと、空腹を満たすために食べてしまうこともあります。

飼い主が怒り過ぎた

トイレ失敗してしまって怒られた事があるワンちゃんは、また失敗してしまったら怒られる。「そうだ!食べて証拠隠ぺい工作すればいいんだ。」と食べてしまうことがあるようです。

または、怒られことをかまってくれているのだと勘違いして、繰り返し食糞してしまうことがあるようです。

ストレスを感じている

長時間の留守番をさせられたり、戯れる時間が減ってしまったりするとワンちゃんは敏感に感じ取ります。
そんなストレスや暇つぶし方法として食べてしまうこともあります。

子犬の食糞をやめさせる方法

フードの量は、成長段階に合わせて量の調節してあげましょう。
すべて飼い主さんの行動を見つめ直すことで、改善されます。

  • うんちしたらこれでもかってくらい褒めてあげる
  • 排泄したらすぐに片付ける
  • 食糞していても騒いだりしない

など、静かに無言で対処しましょう。

パイナップルは食糞に効果大説!?

注意

缶詰など加工品はNGです。
生のパイナップルを1回火に通して、体重5kgにつき15g程度を細かく切ってフードに混ぜてみてください。
皮や芯は消化不良の原因ですので注意してください。
パイナップルを食べたあとのうんちは、糞のpHが変化してニオイがキツくなる。とのこと…

腸内環境を整えるサプリ

腸内環境を整えると、ウンチのにおいもなくなり、食糞の対策にもなるようです。
『スキットメイト』は顆粒状になっているのでフードに混ぜるだけでいいので、嫌がらず食べてくれそうです。

まとめ

愛犬がうんちを食べた口で、ペロペロ舐められたらいくら可愛い我が子でも抵抗ありますよね。
多くの寄生虫や菌がたくさん付着しています。
散歩中に食べてしまうと何か病気になることも考えられます。

その他にも原因はフードの変更、ストレスを取り除いてあげれば直ることもありますが、我が子にあてはまる原因は何か?を考え、色々試してみましょう。

子犬期にしっかりしつけることが大切です。