ドッグランでの迷惑行為と心掛け

 

リード無しで思い切り走り回れるドッグランは、日頃の運動不足やストレス発散の為に利用している人が多くなってきています。
ですが、マナーが守れない飼い主さんが中にはいるようでトラブルが起きています。

ドッグランに持っていくものリスト

  • 注射済票
    必ずと言っていいくらい、予防接種をしてからでないとドッグランに入れません。
    証明が必要なこともあるので、いつも持っているといいでしょう。
  • リード
    ドッグラン内では、外して自由にできますが、ランまでの移動の時や、入ってから場慣れするまで、休憩中はリードを付ける必要があるからです。
  • 排泄物を処理する袋や水
    ワンちゃんと出かける時の基本ですが、排泄物の処理は、飼い主の責任です。

ドッグラン利用のマナー違反行動

公共の場である、ドッグランですので、ルールやマナーをみんなが守る必要があります。
自分勝手な行動は禁物です。

最初からリードフリーにする

いくらドッグラン内がリードフリーだからといきなり外すのはよくないです。
楽しい場所に行くと走り出してしまう、子供と同じで、興奮を落ち着かせてからリードを外してください。

車からの移動・入る時・休憩中などリードは必要ですので、必ず持参しましょう。

予防接種をしていない

狂犬病・混合ワクチン接種していないと入場できません。
施設によっては「注射済票」の提出を求められることもあります。
絶対のルールとしているドッグランが多いです。

接することがあるので、ダニ・ノミの予防も忘れずに!!

最低限のしつけができていない

  1. 待て
  2. ダメ
  3. おいで

他のワンちゃんや飼い主さんに迷惑がかからないように、
せめてこの3つくらい指示に従えるようになってから連れていく事もマナーの1つです。

他の犬との勝手なふれあい

知らない人に急になでなでされることは、犬にとってストレスでもありますし、触れると嫌な部分もワンちゃんによってそれぞれです。
「触ってもいいですか?」とひとこと声を掛ける、写真を撮っても「SNSにアップしてもいいですか?」と許可を取ってからいしましょう。

勝手におやつをあげるのもNG

体重管理のためにおやつはおあずけにしている。
持病があって食べてはいけないものがある。
などの事情もあるので、よその犬におやつをあげるのも✖

あげていなくても、食べカスを食べてしまう事もあるので、自分んちのワンちゃんだけにおやつをあげるのも控えた方がいいでしょう。

小さな子供連れ

子供は、予想も付かない行動をすることがあります。犬に対して攻撃的な行動をしてしまったり、「キャッキャ」甲高い大きな声は
苦手な犬が多いです。

ヒート中のメスを連れて行く

ヒート中のメスは、フェロモンを発しているので、それにオスは発情してしまいます。
メスを巡ってオス同士で喧嘩になったり、飼い主さんの制御も効かないようになってしまいます。

ヒート中のメスは、公共の施設で遊ばせることは基本的にできません。

排泄物の処理をしない

衛生的に良くない事です。
散歩中と同様、排泄物の処理は飼い主さんの責任です。

まとめ

ドッグランは、思いっきり遊び回れて、他のワンちゃんとの交流もできるいい場所ですが、

「犬同士のことは、犬同士で解決させよう。」
「見ていたらケガしちゃうし(させちゃうし)止めなくちゃ。」

などのように、様々な考がえの飼い主さんがいるので問題になることも多々あります。

飼い主さんみんなに共通している事は、楽しく遊ばせてあげたい!!ことでしょう。
自分だけのことを考えるのではなく、他の人への気配りも必要になります。

飼い主の心掛けひとつでドッグランの利用が楽しいものになるのではないでしょうか♪