犬も花粉症になる!強い体を作る為にオメガ3脂肪酸の摂取を

まだ1月ですが早い人は、花粉症の症状が出ていたり、薬を飲み始めているようです。
4人に1人が花粉症だと言われています。

私たち人間の花粉症の症状には、目が痒い・くしゃみが止まらない・皮膚が乾燥するなどですが、ワンちゃんにも同じ症状が出るのか?そもそも花粉症になるのか?

犬にも花粉症がある

犬にも花粉症があります
くしゃみしたりもするようですが、多くの犬は皮膚の痒みや炎症外耳炎の症状が出るようです。

愛犬からのヘルプサイン

  • 足をペロペロ舐める
  • 壁や床に体を擦り付けている
  • 掻きむしっている
  • 普段くしゃみしないのに連発している

こんな行動をしていたら花粉症を疑ってください。

ほったらかしにしてしまうと、毛が抜けてしまったり、掻いた所にばい菌が入ってしまったら化膿してしまうので、気を付けましょう。

花粉症のワンちゃんを外に連れ出す時の注意点

私たちのようにマスクや花粉ブロック用メガネなどのグッズで予防ができないワンちゃんはどうすればいいでしょうか?

対策①洋服を着せる

できるだけ体に付く花粉を減らす努力をしましょう。
皮膚を守ったり、お家の中に花粉を持ち込まずに済みます。

対策②花粉が多く飛んでいる時間帯を避ける

13時~15時、17時~19時位が花粉の飛沫量が多いと言われています。
時間を変えられるならお散歩の時間は早朝がおすすめです。
また地域によってもかわる事なので、天気予報のように花粉情報を提供しているサイトをチェックしてみてください。

対策③家に戻ったらブラッシング

毎日シャンプーはできませんし、シャンプーのやり過ぎもよくないので体を拭いたり、ブラッシングして花粉を落とします。シャンプーの目安は、週に1~2回です。

フードを変えて体質改善をしてみる

アレルギー性皮膚炎のワンちゃんは、オメガ3脂肪酸の摂取がいいと言われています。

オメガ3脂肪酸とは・・・「EPA」「DHA」「ALA(α-リノレン酸)」から構成される必須脂肪酸のことです。

EPAやDHAは青魚の脂肪に豊富に含まれていますが、体内で作りだすことが難しいため食事から摂取する必要があります。

アレルギー反応を抑制する働きを持っています。

まとめ

3月くらいから陽気もよくてお出掛けしたい季節です。
予防や対策をしっかりして、遊びに出かけましょう♪

痒みは本当につらいです。
対策をしても改善されないようなら再度、動物病院に連れて行くようにしましょう。