愛犬の寿命を縮めてしまう間違った飼い方

誰だって愛犬に長く生きてもらいたいと思うはずです。
そこで自分が間違った行動をとっていないかチェックしながら見てください。

ごはんは合っているか

ドッグフードは体重や年齢に合った分量が、パッケージ裏に記載されていますので量ってあげましょう。

年齢に合わせて替えているか

病気のワンちゃんには療法食、シニア期になったら低カロリー高たんぱくな物に替えていますか?

安すぎるドッグフードに注意

粗悪な原材料って安く売られているドッグフードもあります。
ミートミールと表示されている物は、病気の動物・死体・どこの部位が原料かわかりません。

原材料や添加物の成分も気を付けてあげてください

おやつ与えすぎている

ジャーキー1枚(30kcal)のおやつ。
私達から見たらほんの少しの量ですが、体の小さい小型犬(5kgの小型犬の1日の必要カロリーは368kcal)なのでカロリーオーバーになってしまうのです。
人間換算だとシュークリームとアイスを食べているようなもんです。

おねだりしてきたり、いい子にお留守番できたご褒美などと、与えすぎは厳禁です。

デンタルケア(歯磨き)は忘れていないか

3歳以上の8割は歯周病になっていると言われています。
3日くらいで歯石になってしまいますし、歯だけなく内臓疾患などにも繋がりますのでできるだけ毎日歯磨きしてあげましょう。

散歩時間が少ないor長い

散歩をさせ過ぎてて、させな過ぎても体に良くないです。

小型犬の中でも、大型犬並みな運動量のある『ジャックラッセルテリア』に対して室内遊び+10分程度の散歩で十分な『チワワ』もいます。

運動不足は、肥満・足腰が弱くなる原因です。
外の刺激を受けてストレスを発散する効果もあるので、犬種に合った適正な散歩コースを考えてあげましょう。

飼育環境に問題がある

家の中の飼育環境は整っていますか?

安全対策はしてあるか

  • フローリングの上が滑らない工夫しているか
  • 飛び降りると骨折するような家具はないか
  • 誤飲しちゃうようなものが落ちていないか

清潔を保てているか

  • トイレシートは頻繁に変えていますか?
  • ベッドやブランケットなどペット用品は洗ていますか?
  • ノミやダニの駆除はしていますか?

などなど、骨折や皮膚炎になると体が弱ってしまいますので健康面に気遣ってあげましょう。

我慢させすぎからストレスになっている

  • 毎日長時間のお留守番だったり
  • スキンシップの時間を作ってあげれていない
  • きつく叱りすぎる
  • 運動する時間が足りていない

などはストレスになってしまいます。
愛犬と戯れる時間を作ってあげましょう♪

まとめ

一緒に長く暮らしていくためには、毎日のふれあいはとても大切です。
「今日はうんちの回数が多いな。」「出ていないな。」「食欲がないな。」
「大好きな散歩に行きたがらないけどなんでだろう。」などのちょっとした変化に気付ける飼い主になりましょう。