愛犬と楽しめるスポット増加!!お出掛けする時の飼い主さんのマナー問題

ここ最近、愛犬と一緒に旅行するというのが定着してきて、愛犬と一緒に楽しめる施設が増えてきています。
愛犬家の人には嬉しい変化ですが、マナーが問題となっています。

ワンちゃんを色んな所に連れて行ってあげたい。
一緒にお出掛けするのが楽しみ♪
と思っていても…いい子していてくれるかな?とか疲れちゃうかな?など心配もあるでしょう。

飼い主の心得 愛犬に負担をかけない

一緒に出掛けるのであれば、飼い主<ワンちゃん
愛犬メインで考えてあげましょう。
【ペットキャリー GRAMP】

遠出はお出掛けに慣れさせてから

最初から遠くに連れて行ってしまっては、愛犬にとってはかなりストレスがかかってしまいます。
人が多かったり、興味を惹くものがたくさんあったりと、いつもと違った環境に慣れさせるためにも、近場のお出掛けから選ぶようにしましょう。

余裕あるスケジュールを

普段の生活リズムが変わるのも愛犬にとって不安とストレスに。
こまめな休憩を取ってあげたいものです。スケジュールをみっちり詰め込まず、時間にゆとりを持ちましょう。

愛犬とお出掛けを楽しむための飼い主のマナー

愛犬と一緒にお出掛けを楽しくする為の最低限のマナー

ワクチン接種をする

犬を飼うと決めたら、最低限のマナーとして伝染病を移したり、移されたりしない為に狂犬病やワクチンの接種はしておきましょう。
宿泊先や、海外に行く時にも「予防接種済み」が条件となっていることが多いです。
狂犬病予防法に基づき、狂犬病の予防接種は、毎年受けることが義務付けられています。

ノミ・ダニ対策

愛犬が不快な思いをするだけでなく、人間の健康にも影響を及ぼします。
自然の豊かな所では、ノミ・ダニが付きやすいです。
特に地面と体が近い小型犬や足の短い犬種は要注意です。

トイレのしつけ

トイレのしつけは基本中の基本!!
公共の場で粗相してしまうと周りの人への迷惑をかけてしまうことや、トラブルを防ぐ為にも、トイレトレーニングは完璧にしておきたいものです。

マナーベルト(パンツ)も持参しよう

他にワンちゃんのニオイがたくさんあったり、うっかりマーキングしてしまう可能性もあります。
そんなことも考えるとマナーベルトを着用しておいた方が安心です。
周りの人への配慮も忘れずに!!

排泄物の処理

毎日のお散歩と同様、愛犬の排泄物の処理をちゃんとすることが飼い主さんの義務です。
人目に付かない所を選び、ウンチは持ち帰る。オシッコをしたら水で流す。
しっかりマナーは守りましょう。

ノーリードにはしない

多くの人やワンちゃんと遭遇する観光地は、興奮しがちです。
日本では、指定された場所以外でのノーリードは違反行為です。
愛犬の迷子防止、人や犬に飛び掛かったり噛みついたりしてしまうことを防ぐためにも、リードは着用させ短く持って愛犬から目を離さないこと。
犬が苦手な人もいるので配慮しましょう。

無駄吠えした時の対処



普段静かだし吠えない。と思っていても興奮・動揺・甘えなどで急にほえたりすることもあるでしょう。
そんな時は、まずは落ち着かせましょう。
おもちゃやおやつで紛らわしてあげるのも手です。
それでも吠え続ける場合は、やはり周囲の人に迷惑が掛かってしまうことなので、人目少ない場所へ移動するなどしましょう。

施設の決まりを守る

例えば、

  • ドッグランによっては、入場できるわんちゃんの大きさの制限がある
  • ホテルのベットやソファーに上らせてはいけない
  • ペットを椅子に座らせるには、カフェマットを敷く

などその場その場できちんと決まりは守りましょう。
施設に入る前に足を拭くなど配慮もできたらマナー上級者でしょう!!

まとめ

みんながみんな動物が好きなわけではなく、苦手な人もいます。
「うちの子は大人しいから」とか「吠えたり噛まないから」というのは通用しません。
折角ワンちゃんと一緒に楽しめるスポットが増えてきているのに、飼い主さんのマナーが問題になったら、
こういった場所が減ってしまうかもしれません。

モラルやマナー、周囲への気遣いはとっても大切です。
愛犬との生活を満喫するためには、飼い主の心掛け次第ではないでしょうか。