犬が飼い主に似る?飼い主が犬に似る?

犬は飼い主に似てくるとよくいいますが、
愛犬と似ていると言われたことありますか?

似ているというのは、性格か顔どちらかが似てるということになりますが、性格はまだしも顔まで似るものなんですかね?

愛犬の性格は何で決まっているのか

犬の性格は何で決まるのかというと、

  • 親犬からの遺伝や犬種
  • 元々の気質や性格
  • 育った環境

で性格が決まるようです。

生まれ持ったDNA

警察犬や狩猟犬の血統であれば攻撃性が強かったり、愛玩犬は人懐っこかったり生まれ持った性格がベースになっています。

飼い主からの影響

飼い主の育て方次第でも変わってきます。
飼い主がスポーツ好きで毎日ジョギングを一緒にしているなら、自ずと活発な性格に育つでしょう。
逆に高齢の方に、育てられ室内でゆったり暮らしていると静かで穏やかな性格になるでしょう。

先天性の遺伝子とは別に後天性なことで性格が作られていくこともあります。

愛犬飼い主が似ることもある

犬→飼い主に似る、その逆で飼い主→犬パターンもあります。

私は、怒りっぽくせかせかした性格ですが、犬を飼い始めて徐々に穏やかになり、ニコニコ笑う事が増えたような気がします。
これはきっと、無邪気に近寄って来て甘えてきてくれた愛犬のおかげだと思います。

顔は自分に似た子を選んでいる

顔は似てくるのではなく、家族の一員として迎え入れる時に無意識ですが自分に似ている顔のワンちゃんを選んでいるという説があります。

大きな目の人は目のパチリしたワンちゃんを選んだり、するようです。

家族の一員と言えども血の繋がりの無い人間と犬が似るというのは不思議なものですね。

まとめ

「この子はホントに落ち着きがないんだから。」
「この子は私がいなくなると吠えてばっかり…寂しがり屋すぎる。」

と愛犬に不満を持っている飼い主さん、

ワンちゃんはあなとのことをよく見ているんです。
色々な事に「どうしよう。」と心配・神経質過ぎると愛犬にも伝わり似てしまうのです。
自分の行いを見直すいいキッカケになるんではないでしょうか?