ペット保険を検討している方へ簡単解説!!まずは資料一括請求

私たちは病気になったりケガをした時、病院にかかっても健康保険制度があるので、窓口負担は3割、子供に関しては自治体によりますが無料で受診することができます。

しかし、ペットには人間のように健康保険制度がありません。
なので病院にかかった場合は、治療にかかった費用全額お支払わなくてはなりません。
家族同然のペットにもちゃんとした医療を受けさせてあげたいでしょう。

ペット保険に入っているとイイこと

気になったらすぐ病院に行ける

早く受診させてあげたいのにタイミングを逃してしまうケースも多くあります。
ペット達は私達人間の4倍~7倍の早さで年を取ると言われています。そのため、病気の進行も早いのです。
ペット保険に加入していることで気軽に病院に連れて行けます。

手術・治療が長期化しても経済負担を減らせる

通院でも、診察料・血液検査料・薬代なんだかんだで1万円を超してしまうようです。
平均ですが、入院12,000円/日、手術100,000円/日かかるといわれています。
平均なので、もっと高額になる事もあり得るので急な高額出費が為に備えておきましょう。

例:「骨折」してしまった

  • 手術費用:10万円 + 手術後の入院費用:6万円 + 手術後の通院費用:8万円 = 治療費合計:24万円
項目 かかった費用の例
手術費用 10万円
手術後の入院費用(3日分) 6万円
手術後の通院費用(7日分) 8万円
治療費合計 24万円

保険に加入していなければ24万円の全額自己負担
加入していれば 自己負担1万円で済むのです。この23万円の差は大きいですね。

ペット保険について

ペット保険 資料請求
ペット保険の全部の会社は、1年契約の掛け捨てです。毎年更新・継続していくことで終身保険として利用できる保険がほとんどです。

補償タイプの違い

定率補償型

診療費のうち一定の割合の補償が受けられるタイプです。
多くは、50%か70%に設定されています。
補償が50%より70%の方が受け取れる保険金が増えるわけですから、保険料も高くなります。
保険会社やペットの種類・品種、年齢によって異なりますが、補償割合が20%増えるごとに、保険料が1.3~1.4倍程度高くなっていくのが一般的のようです。

実額補償型

診療費の全額が補償されるタイプです。
1年に利用できる日数や1日あたりの上限があったりと補償制限額が定められているため、必ずしも全額補償となるわけではありません。

ペット保険の適応外になるもの

  • 既存症や先天性異常
  • ワクチン等の予防接種により予防できる病気
  • 予防ワクチン接種や薬
  • 去勢や避妊、妊娠・出産にかかる費用
  • 健康食品・医療部外品
  • 時間外診療や往診料

病気の治療とケガの治療は補償されますが、これらの予防を目的とした医療行為費用は支払われません

ペット保険の注意点

待機期間がある

加入した初年度だけに待期期間があります。1カ月~2カ月くらいの期間になることが多いです。
この期間の医療費は対象外となる為、1円も支払われません。

ペット保険に加入するには年齢制限がある

ペット保険も人間の医療保険と同じように、保険に加入できる年齢に上限があります。
シニア期といわれる7歳以上になると加入できない保険がほとんどです。

ペットの年齢が若いうちに加入した方が良いのは、入れる保険が多いから。
それだけではなく、子犬の頃は、免疫力も低かったり、上手にペットフードが食べられないこともあり、飼い主さんも下痢や嘔吐をしてしまったら心配で動物病院い連れて行くことが多い時期だからです。

告知義務がある

虚偽の申告をした場合、告知義務違反となり、契約解除や保険金が支払われなかったりするので、嘘を付かず正しい申告をしましょう。

まとめ

ペット保険も人間の保険の仕組みとよく似ています。

愛犬がの体は強いのか、ひ弱なのか一緒に生活してみないとわかりません。
経済的な面で心配なく病院に連れて行ってあげられるので、ペット保険の加入は検討した方がいいと思います。
資料請求してみて、我が子にあった補償内容の保険を選んであげましょう。
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