ペットロスは人間だけではない!残された愛犬も仲間ロスになっている

ペットは環境の変化にとても敏感です。
一緒にくらしていた家族が亡くなったり、同居犬がいなくなると家中を捜して回ったり、食事が取れなくなったりします。

人間同様ペットの何かしらのストレスを感じるようです。

ペットもペットロスになる

一般的に人よりは気持ちの凹み具合は早く改善されると言われますが、人間の様に悲しすぎて食欲がない・脱力感が半端ないなどの症状が出る子が多いようです。そんな変化が見られたら対策を考えてあげましょう。

ペットロスだと思う症状

  • 食欲がなくなったまたは、完食するまでに時間がかかるようになった
  • 目が虚ろで元気がない
  • じっと寝ている時間が増えた
  • 亡くなった犬がよくいた場所から離れない

など症状は様々ですがいつもと様子が違うなと思うことがあったら飼い主さん・愛犬共に気分転換することを考えましょう。

ペットロスの対処法

同居犬が亡くなりペットロス症候群に陥っている愛犬に何をしてあげたらいいのでしょうか?

飼い主さんが落ち込んでいるのを察しているのでは?

飼い主さんの表情を見て、Wでショックを受けているのかもしれません。
飼い主さんも一緒に早く立ち直る努力をしましょう。

スキンシップの時間を増やし気分転換する

飼い主さんも落ち込んではいられません。
お互い元気になるために、新しいおもちゃで遊んだり、散歩に出かけたり楽しい事をしてあげましょう。

時間が経つのを待つ

時間が解決してくれるのを待つのも1つ方法です。
時間と共に気持ちの整理も付くはずです。

新しい家族を迎え入れるのはちょっと待って!!

新しく家族を迎えて気を紛らわせるのも1つの方法ですが、注意が必要です。
先立たれてしまい、元気が無い時に新しいワンちゃんが来たらストレスになってしまいます。

同居犬も含め、家族全員の気持ちの整理がついているか?
別れというのは、個人差はあってもみんなダメージを受けるものです。

また同じ思いをする日が来ることを覚悟を持って検討してください。

まとめ

犬達にも心があります。悲しい気持ちになるのは当然です。
残されたワンちゃんの為にも、飼い主さんが早く立ち直り、散歩やお出掛けを一緒に楽しみ、大事にしてあげましょう。