犬は雨の日でもお散歩に行きたい 注意点とトイトレの必要性

飼い主の気持ちとして、雨降ってるし今日は散歩いいかな?
と思ってしまう日もあるかと思います。健康なワンちゃんだったら天気に関係なく毎日散歩したいのが正常です。

散歩の必要性

お散歩デビューは、ワクチン接種が一通り済んでからがいい!という説があります。

愛犬に必要な予防接種とスケジュール


それ以前に連れ出すのであれば、他の犬と接触を避ける為にも、抱っこやキャリーケースに入れて外の様子を見させてあげましょう。

気分転換や、他のワンちゃんのにおいを嗅ぐことで刺激を受けること、筋力維持、排泄を済ませるなど必要性は高いです。
できれば毎日の日課にしてあげた方がいいと思います。

散歩に必要な回数・時間

どんな犬種も1日2回が理想です。

  • 小型犬 15分~30分程度
  • 中型犬 30分~60分程度
  • 大型犬 1時間~

が理想的です。

小型犬は必要以上に歩かせてしまうと、足腰の負担になってしまうことも考えられますし、中型犬からは、歩くだけでなく走ることもさせてあげましょう。

ベストな時間帯は?

夏はアスファルトが暑く、肉球をやけどから守る為にも、朝と夕方がおすすめされています。
冬は逆に、気温が上がらない朝や日が沈んでからは、低体温や肉球の凍傷が心配されるので日がある暖かいうちがベストな時間帯になるでしょう。

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時間をキッチリ決めてしまうと、飼い主さんの都合で時間に行けない時でも、要求吠えしたりします。
ランダムにしておけば、悪天候過ぎて出られない時や2回に分けて散歩に連れて行けない時でもごまかしがききます。

雨の日の散歩の注意点

子犬・老犬・病気で抵抗力が落ちている犬は、無理に連れて行く事はありませんが、若くて体調に何の問題も抱えていないワンちゃんなら雨の日でも散歩に行って問題ありません。

濡れたから風邪を引くのではなく、濡れたままにするから風邪を引くのです。

  • 被毛が汚れる
  • しっかり乾かさないと風邪を引く
  • 皮膚炎を起こす
  • 水溜まりから感染症にかかる恐れ

などのリスクもあります。その代わりに家の中で、ボール遊びをして運動するのも有りだと思います。

外でしか排泄できないと困る

外でしか排泄する事を教えていないと、どんな天気でも外に連れて行ってあげないと可哀想だし、飼い主の負担も増えてしまいます。

散歩中、おしっこやうんちをする際に「シーシー」「ワンツー」など決まった声掛けをしてみてください。
そのトイレコマンドをトイレシートの上で言うとおしっこができるようになります。
外だけでなく、家の中でもトイレを覚えさせておくといいでしょう

まとめ

お散歩を毎日楽しみにしているワンちゃんが多いのではないでしょうか?
できるだけ毎日の日課にしてあげる努力も必要ですが、臨機応変にワンちゃんとのお散歩を楽しんでください。