犬にとってストレスを感じる飼い主の接し方とストレスサインを見逃すな!!

ストレス社会と言われていますが、人間同様にワンちゃんたちも色々な事にストレスを感じながら生きています。

私たち飼い主が、無意識で行っている行動でも愛犬にとってはストレスになっていることもあります。
早めに気付いて、行動を改めてあげないと病気になってしまうこともあるので、一度自分の愛犬に対しての接し方を見直してみましょう。

ワンちゃんにとってストレスに感じる接し方とは?

よかれと思ってしている事が、気にしすぎや、張り切り過ぎのやりすぎなお世話は、逆効果になってしまうので気を付けましょう。

休日は思いっきり可愛がる

平日は、帰宅時間も遅く中々遊んであげられないから、休日に遊んであげよう。
と、休みの日にまとめて遊んであげると、また連休明けになると、寂しくなりその格差がストレスになってしまいます。

大きな声で指示する

視線も上から大きな声を出されると威圧的に感じてしまいます。
大きな声で伝えるよりも、はっきりと伝えてあげましょう。

言って聞かせようとする

留守番中のいたずらに対して、「ここは噛んじゃダメっていったよね!」
「ダメな事だって教えたでしょう。」
など言葉で教えようとしてもわかりません。
その雰囲気が嫌でストレスに感じてしまいます。

体罰的な接し方

度重なるいたずらに耐えきれなくて、「どうしてわからないの?」と叩いてしまった。
散歩中、「そっち行っちゃダメ」と強くリードを引っ張る。などの体罰的な接し方はストレスを感じ、飼い主さんとの壁を作ってしまいます。

しつこい

  • かまいすぎ
    例えば、ワンちゃんから甘えてきてお腹なでなでしてあげることは、とても大事ですが満足して、違う所へ行こうとしているのに離さない。過度な可愛がりは、返ってストレスになります。

 

  • しつこく可愛い写真が撮れるまで続ける
    SNSに「新しい服を着せてみました~」とか友達ワンちゃんと隣り同士で1枚撮りたいなど、何分も続けることも基本嫌がります。

 

  • ごはん中でも寝ている時に触る
    自分の邪魔をさせたら誰だって嫌なものです。
    ごはん中、手を出すと、ゔぅーっと怒るのは、取られるんじゃないかとイライラストレスを感じているからです。

自分を落ち着かせる為のストレスサイン

どんなサインを出してストレスを感じていることを伝えようとしているのか、次の様な仕草をしたら嫌がられているのかもしれませんよ。

あくびをする

一見、眠くなってきたのかな?と思いがちですが、

  • 慣れない場所に来た時
  • 緊張している時

などに、あくびをします。

背中を向けて座り込む

  • 不安な気持ちな時
  • しつこくされている時

拒否しているので、そっとしておいてあげた方がいいでしょう。

手足を長時間舐め続ける

同じ個所の舐め続くると皮膚も炎症を起こしてしまいます。
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同じ行動を繰り返し行うと、脳内に麻薬に似た成分が放出されるそうです。
感覚を麻痺させてストレスから自分を守ろうとしているようです。

体罰などが全員で、強迫神経症になっているかもしれません。

まとめ

ストレスに感じてしまうことは、これだけではないですが自分がされて嫌なことは愛犬も嫌なのです。

それぞれに性格もストレスに感じることも違います。
飼い主さんは、苦手なものやストレスを感じている時の仕草などを把握しておくことが大切です。

自分では気付かない事を、家族やいぬ友さんが気付いてくれるかもしれませんので、相談してみるのもいいことです。
自分に置き換えて考えてあげれば、ストレスに感じてしまうこともわかるのではないでしょうか?
普段の生活を見直し、愛犬と楽しい毎日が過ごせますように☆ミ